ラッピング教室(ラッピング講座)やラッピングコーディネーターは東京のステイタスラッピングスタジオ

社団法人全日本ギフト用品協会認定校 ステイタスラッピングスタジオ リンク Q&A お問い合わせ

受講生から寄せられた質問

Q 1 ラッピングが大好きです。何かラッピングで仕事ができたらいいなーと思っていますが、どんな方法がありますか?

A 1 ラッピングのお仕事に関する質問は大変多いのですが、季節ではChristmasラッピングなどがアルバイトでは普段の季節 より多いかと思います。
ただ継続的な仕事として収入を希望するには、ラッピングだけでは実際には難しいのが現状です。
販売員として働く方法や、講師を目指す、他の資格とダブルライセンスで腕を磨くなど、しっかりと目的を決めること が大切です。ステイタスラッピングスタジオでは、在校時より不定期ですがアルバイトやアシスタントを募集したり、 お仕事に関するご相談等個人的にバックアップしておりますので詳しくは直接お問い合わせください。
 

Q 2 こわれものなどを包む時に使う包材にはどんなものがあるのですか?またラッピングでは主に何を使いますか?

A 2 ラッピングをする前に使うインナーペーパー・クッション材にはいろいろなタイプのものがあります。
こわれものには勿論小さな商品が動かないように保護したり、また高価な商品にも使用されていますよね。
こわれもの&インナーとしてラッピングによく使われるもの主な商品は以下のとおりです、参考にしてくださいね。
なお、「商品名」は各メーカーさんによりいろいろ違いますのであしからずご了承ください。

パッキン 紙パッキンやウッドパッキン、セロパッキンなど、いろいろな色や材質のものが売られています。 籠を使用したラッピングには欠かせないアイテムです。 オーロラカラーのインシュレーションはインナーというより「見せたい」ラッピングにぜひ使いたいですね。
エアーキャップ あのプチプチです。そのままラッピングに使っても楽しいほどさまざまな商品が市販され ています。現在はピンクやブルーなど楽しい色の他、ハート型のプチプチも登場し一層使用範囲も広がりました。
ミラーマット クッションシートとも呼ばれているようですが、衝撃緩和用として食器や電化製品、PC製品 など多様に使われています。白い発泡性の薄いシート状のものや、袋タイプの物もたくさん 市販されています。
クッションペーパー 主に陶器、食器、雑貨類の緩衝材として使われています。未晒の紙で約2m/m巾で細かい 切れ目のある紙で左右に引っ張ると伸びるペーパーです。
薄葉紙 「うすし」と呼んでいる方も多いインナーペーパー。洋服やハンドバッグ、靴などの他、 アクセサリー、貴金属等にも使用されています。最近は白色の他、多彩なカラーが揃って います。
カラペ 薄葉紙に似ていますが、薄葉紙が柔らかいのに対し、しゃりしゃり・・として張りのある紙。 色も豊富にありインナーはもちろん、そのままラッピングにも使用しても素敵です。
不織布 今やインナーというよりラッピングで使用されている商品が多くなり、不定形のものには 欠かせないアイテムになっています。ブランドのBAGや洋服、時計・アクセサリーなどの インナーでおなじみかと思います。
グラシンペーパー お菓子を作る方なら必需品。不透明のすべすべした紙でお菓子の下敷、また焼き菓子のイン ナーとして多く使用されています。勿論アルミホイルやラップ、レースペーパー、ペーパー ナプキンなどもインナー、またラッピングとしても利用できますね。


Q 3 リボンの保管方を教えて下さい。カットしたリボンが結構増えて困っています。

A 3 リボンも少量のうちはいいのですが、たくさん増えてくると保管方法も考えますよね。
みなさんはどのように工夫していますか?
リボンもペーパーもしまい過ぎると、今度は出すのが大変で使う時に面倒…、なんていうこともあります。

私がよく使っている方法は、次のようなアイテムを用意します。
ビニタイ、という食パンやクッキーなどの袋をとじてある金具(文具店にあります)同じ大きさのBOXを数個、
持っているリボンの量によって決めてくださいね。

リボンは次のように分類します。幅や素材、長さに関係なく「同じような色のもの」をまとめて…。

1.少ないうちは赤系、青系、黄色系、金/銀系、柄もの、その他で4〜5つに大きく分類。

2.多くなったらさらに追加してグリーン系、ピンク系、茶系などを増やす。

3.ここ1番に使いたいものや自分のためにとっておきたいものは「お気に入り」用、また1度使ったものや再利用
  したいものは「リサイクル」用にします。

4.リボンをくるくる巻いて、はじをビニタイ金具ではさみます。(写真参照)
  巻く大きさもあまり小さくしない方が、後に使いやすいです。
  リボンの留め具として、針は危ないし、セロテープや輪ゴム
  等は簡単ですが後でベタベタしたり、形も変形するし、また
  変色するのであまりお勧めできません。

5.それぞれのBOXに入れて、重ねておけばOK!BOXの横に色紙を貼ったりしてもわかりやすいし、後で使う時も楽。

6. 持っているリボンの種類も本数もそれぞれ違うと思いますので、分類項目はそれぞれ工夫してみて下さい。

教室では、すべてリール巻きのリボンが常時200〜300本あり、練習ではすべて自由に使えますので、皆さんが
使いやすいように「色別」に籠ごと分類しています。
さらにeventのある季節や新製品が入荷した時には「スペシャルBOX」が追加されます。
ちなみにカットリボンは展示見本用として使用していますが、色別は大まかに分類し、他にevent用リボン
(クリスマスValentine等)、素材別としてカール用リボン&紐系のもの、ロゴ・ゴージャスリボン・ブライダル用
などに分類して使っています。(EIKO)

Q 4 ラッピングにも資格があると聞きました。全くやったことがありませんがどのくらい(期間)で取得できますか?
また試験はどんな内容ですか?
A 4

ご質問の通りラッピングでも資格を取ることが出来ます。

間資格と公的資格があり、ここでは唯一公的な資格を所得できる 社団法人全日本ギフト用品認定の資格について

ご紹介いたします。

現在ラッピングの資格はまだ国家資格はありませんがいくつかの民

ステイタスラッピングスタジオは(社)全日本ギフト用品協会認定校ですので、「ギフト・ラッピングコーディネーター」

資格を取得することが出来ます。


◇  資格の種類

   「ギフト・ラッピングコーディーネーター」


◇  試験の内容

   実技と筆記試験がありますが、いずれも基礎を問う内容で、しっかりと基礎を学べば初めての方でも大丈夫です。

◇  受験資格  性別・年齢・職業・学歴等制限はありません。 

           ラッピングの基本を習得したかた(知識・実技)

◇  受験日    3回/年   (社)全日本ギフト用品協会浅草会場 

           2回/年   ステイタス ラッピングスタジオ(社)全日本ギフト用品協会認定校

   *ギフト・ラッピングコーディネーター資格試験に合格したかたは、上級資格である「講師認定資格試験」の

     受験資格が得られます。

◇ 学習方法  ステイタス ラッピングスタジオでは基本コースからの入学をおすすめしています。その後応用コース

   を学び、資格対策コースへと進むのがもっとも確実で安心です。短期集中コースは個別に対応しておりますので

   直接お問い合わせください。


Q 5 どうしたら覚えたことを忘れないですか?せっかく覚えてもすぐに忘れてしまって困っています。
(この質問は教室にいるとわかるけど、家に帰っていざやろうとすると忘れていて出来なくなってしまう…という内容
 のものでした)

A 5 誰でもそうですが、時間が経つと忘れてしまうのは同じだと思います。覚える方法も個人差があり、習得するまでには
やはりみなさん、いろいろ自分なりに工夫しています。習いごとに関して言えば、やはり集中して何度も繰り返す…
ことに尽きるかもしれません。この教室では、まずは上手い下手は別として、何度もやってみること…、そして忘れたら、
恥かしがらずに何度でも気軽に聞く…ということをおすすめします。
 

Q 6 ラッピングペーパーがどんどん増えてきました。どのように保管したらよいか教え下さい…。

A 6

お稽古ごとの教材ですがテキストがあれば出来る…というものと違い、こうした実習の伴うものは教材が無いと練習も 出来ないですよね。また個人の趣味で紙じたいが好きで買ってしまう方も多いので、消費するよりたまってしまうほう が多いかもしれませんね。紙についていえば、やはり「しわ」にならない工夫と湿度の問題だと思います。


 家庭では保管スペースにも限りがあるので1枚1枚まるめておくと、すぐいっぱいになるので、柄分けではなく、使用 頻度にわけて、数枚ずつ丸め保存は奥、練習用は手前などと、すると使いやすいです。
あとお勧めなのが、大きいダンボールを分解して大きいサイズの紙バサミ(2つ折り形式)を作り、広げた状態で挟み 込んで、家具の隙間などに置く方法です。ただこれは枚数に限りがあることと、出し入れにある程度の広さが必要です。

 また、湿度の高いところはカビの問題がありますし、窓際などは紙焼けで色が変色してしまうこともあるので、どうし ても…という時は要らない紙を2、3枚重ねて上から巻いて中の紙に影響が少なくなるように、工夫してみて下さい。 皆さんの家庭で、おすすめ!というアイディアがあったら、ぜひ教えて下さいね。

 

Q 7 認定校でラッピング試験を受けることができると聞きました。少し詳しく教えてください。

A 7

各認定校で取得できる資格は、「ギフト・ラッピングコーディネーター」の資格です。また認定校によって試験日や受験方法が違いますので、それぞれご希望の認定校に問い合わせていただくことをおすすめいたします。


 ステイタス ラッピングスタジオでは、「基礎的なラッピングができる」ことが受験の条件になっていますので、まずは初級から学ぶことになります。

試験対策コースは、基本コース以上を学んだ方にご利用いただけます。内容は復習を兼ねた模擬試験のようなレッスンになります。


 試験内容は@基礎的なラッピングがしっかりとできる技術と、Aラッピングやギフトに関する基本的な知識を問われる筆記試験があります。

普段からしっかりと理解して実技練習を繰り返したり、また学んだ知識を実際に確認する「時間的なゆとり」の学習期間があると理想的です。試験後資格を取得してすぐに生かしたい・・・という方には安心かと思われます。

 時間的なゆとりが無くてすぐに受けたい・・・、という方には個別にカリキュラムプランをご用意できますのでぜひお気軽にご相談くださいね。なお詳しくはメール等でお問い合わせください。

 

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